ライターをしています。猫、映画、料理、アートなど好きなものの徒然日記です。
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チェコ・アニメ!
今、島根県立美術館では、チェコのイジー・バルタ監督による、
新作アニメーション映画 『雪女』(小泉八雲原作)と、
『屋根裏のポムネンカ』(平成21年文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)が
上映されています。(8月27日まで!)

何と、子どもだけでなく、大人も無料です!

しかもギャラリーでは短編アニメの上映(もちろん無料!)と、
珍しい絵本も展示されているので、この暑い毎日、お子様と一緒に、
もちろんわたしのように一人でも、日没まで十分楽しく過ごすことができましてよ。

ギャラリーでは、わたしの大好きな、「アマールカ」も流れてました。
きゃっ、かわいいっ!


ところで『雪女』は、世界に先駆けての上映なんだそうですが、
実写とのデジタル合成だけでなく、イラスト、ワックス、クレヨンだのを、
レイヤーのように重ね、奥行きのあるアニメをつくり上げていく技術そのものが、
とてもステキで、おもしろいのです。

その上、日本の男性が思い描くであろう理想の女を、チェコの監督が描くとこうなるのか、
という微妙なズレ感とあいまって、怪談なのにシュール!
その不思議な感覚が、妙に心地よかったのでした。

(・・・と言っても、よく分からんよなぁ・・・。)

小泉八雲の原作では、確か、雪女は一筋の煙となって消えていく気がするけれど、
バルタ監督の雪女は、自分の存在の哀しみを、言葉で説明するのですね。
そこは日本の感覚とは、たぶん違うだろうなぁと、
約10分ほどの短編なのですが、
表現の違い、愛のあり方などなど、考えてしまうのでした。
いずれにしろ、運命の女は、どこの国でも一方的に去っていく。
この世は「片思い」にあふれているのだなぁ・・・。

ま、とにかくご覧あれ。

タイムテーブルなど詳細は、ここをクリック!
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by nanakama3 | 2012-08-25 10:13 | 今日の遊び | Comments(0)
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